石窯の前でパンを焼く店主

OUR STORY

粉と、水と、時間と。

窯出しされたパン

石窯へのこだわり

遠火でじっくり、皮はパリッと。

開業のときに一番こだわったのが、この石窯でした。高温で一気に焼き上げるのではなく、蓄熱した窯の中でじんわりと火を通すことで、皮は薄くパリッと、中は水分を保ったまま焼き上がります。

朝いちばんに薪をくべるところから、木もれびの一日は始まります。

天然酵母へのこだわり

自家培養の酵母だけを使う理由。

市販のイーストは使わず、りんごとライ麦から起こした自家培養の天然酵母だけでパンを膨らませています。発酵に時間がかかる分、小麦本来の甘みと軽い酸味が引き出されます。

気温や湿度で機嫌が変わる酵母と、毎日向き合うのも木もれびの仕事の一部です。

発酵中のパン生地
小麦畑

素材へのこだわり

できる限り、近くのものを。

小麦は国産の品種をブレンドし、仕込み水には湖西の伏流水を使用。バターや蜂蜜、季節の果物も、できるだけ地元の生産者から仕入れています。

特別な材料は使わなくても、確かな素材とかけた時間があれば、飽きのこない美味しさになると考えています。

店主より

近所のパン屋でありたい。

大きな店ではありませんが、その分ひとつひとつのパンに手をかけられます。散歩の途中や仕事帰りに、ふらっと立ち寄ってもらえる、そんな存在でいられたらと思っています。焼きたての時間はSNSでもお知らせしていますので、よければのぞいてみてください。

店の様子を、実際に見にきてください。

営業時間・アクセスはこちらのページでご確認いただけます。

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